THE THORとSTORK19どちらがおすすめ?機能・デザイン・料金・SEO対策 色々調べてみた!


ザトールとストークの写真

みなさん、おはこんばんにちわ!ジョージぱぱです。

今回は現在当サイト管理人も使用中のWordpress有料テーマ、STORK19(ストーク)と
SNSやブログ界隈では人気にのTHE THOR(ザトール)について比較してみました。

実際に有料テーマを購入する時にめちゃめちゃ悩みました!まだブログ初心者にとっては
使いやすい方がいいけど・・・。デザインや機能性が良いものがいいし・・・。
ただ金額面が・・などなど。

こちらの記事ではどちらかを購入する際に少しでもみなさまの決め手となれるように
徹底比較していきます。

はる

選び方は人それぞれ・・。価格なのか機能性なのか・・。

ぼっこ

どうせ買うなら!って思うと余計に迷っちゃいますよね!

こちらも良ければ読んでみてね!



国産WordPressテーマ「STORK19」

ストーク19の購入は
こちらから出来ます!



価格の比較

大量の小銭とぶた

WordPressテーマには無料・有料と2種類あります。
有料テーマは約10000円~4万円程で販売されています。
こちらではザトールとストークの価格比較をします。

ザトールVSストーク 価格でお得なのは?

まずは一番気になる販売価格を比較します。
どの有料テーマも1度の買い切りタイプで、追加購入はありません。

ザトールストーク19
価格・料金は1万6280円・料金は1万1000円
特徴・複数サイト使用可能
・着せ替え機能やサポートもあり、初心者でも簡単
・ブログ初心者に最もおすすめのテーマ
・1つのサイトのみに使用できる
・稼ぐという点でいうと、少し機能的に物足りない
・ぶっちゃけ少し古い

価格面の違いはテーマ内の付属のテンプレートや機能性の違いの差額です。
一番の違いは複数サイト使用可能という所です。

自分の独自ドメイン1個のみの運営であれば問題ありませんが、複数運営(ブログ1~2個
HPサイトなど)の場合、ザトールの場合は全てのサイトで使用可能ですが、ストークでは
1サイトに11000円払わないと使えません。

複数サイト運用の場合は、コスパ面ではザトールの方が圧倒的に安いです。

ザトールには追加オプションあり

ザトールには購入前に選択出来るオプションサービスとして
らくらくサーバーセットプランがあります。
価格は30,140円です。
詳細は下記にて確認してください。

らくらくサーバーセットプラン
  • SEO対策に最適な自動バックアップ付き「高速SSDサーバー」1年間分
  • ドメイン1点(.net .com .biz .info)1年間分
  • WordPress本体とテーマのインストール代行
  • テーマのデザイン初期設定代行
    ※2年目以降サーバー・ドメイン代として年間19,140円(税込)
はる

ホントにどちらもサービス内容が違うので迷いますねー!




デザインの比較

比較しているイラスト

デザイン性はブログやHPのおのおのの個性に繋がります。
個性は他社との差別化に繋がり、集客や知名度上昇に繋がるのでとても重要視されます。
こちらではザトールとストークのデザイン比較をします。

ザトールのデザイン

ザトールではオシャレで高級感のあるデザインが特徴です。
また購入するとデザイナーが作成した9個のテンプレートも使用可能なので、初めから
完成されたレイアウトで運営をスタート出来ます。

カスタマイズ可能な装飾品も他社よりも豊富なボリュームで使用可能です。
競合サイトとの差別化が立ち上げ初期から簡単に出来ちゃいます。

ザトールの写真


ランキング機能も搭載しています。
このデザインは筆者も羨ましいです。

アフィリエイト(広告収入)を運営される場合、このようなデザインでサイト構成を
すると、収益化UPに繋がると言われています。

ザトールのランキング写真

ストークのデザイン

ストークのデザインはシンプルで初心者でも簡単に使える所を売りとしています。
他社差別は初期設定では中々出来ないですが、立ち上げから運営開始は素早く可能です。
ブログ特化・初心者向けと言われています。

ストークの画像写真


下記のスライドショー機能も可能です。こちらはザトールでも標準装備となっています。

ストークのスライド写真

※補足 モバイル対応について

ストークとザトールのモバイル写真

現在のWEB利用は、パソコンよりスマホでの検索使用率が圧倒的に多くなっています。
みなさまも何か分からない事があればまずスマホで検索しますよね?

WordPressはパソコンで作成しますが、ザトール・ストークどちらの企業も
モバイル版対応はしっかりされてます。レイアウトの崩れがなく、モバイルファーストの
運営が可能となってます。

ぼっこ

素人の僕が見ると、どっちもかっこいい!どっちも使いたいです!

機能性の比較

機能のイラスト

ザトールの機能性

ザトールの機能について簡単にまとめてみました。

  • AMP・PWA対策
  • 着せ替え機能
  • ランキング機能
  • 目次作成機能
  • 簡易お問い合わせフォーム作成
  • 見える化システム

AMP・PWA対策

モバイル高速化対策として優秀な機能の一つです。
高速化をすることで、競合リンクと差別化されて、上位検索に繋がると言われています。


着せ替え機能

カスタマイズする際に装飾品を一つずつ変更するのではなく、まとめて
一括に変更可能な機能です。
ブログ記事をカテゴリーごとに一括変更するなど、とても便利機能です。


目次機能・お問い合わせフォーム作成

通常はテーマ自体には入っていません。
必要時に追加機能としてプラグインを導入します。
ただし、プラグインは導入数が増えるとサイト負荷となり、高速化に支障が出ます。
初期装備として入っていることは他リンクと差別化になります。



見える化機能

ブログ記事等の閲覧数等を管理画面から確認出来る機能の事です。
通常の有料テーマでは、Googleアナリティクスなどのプラグインを経由して確認しますが
ザトールの場合、わざわざ移動不要の為とても便利です。

ストークの機能性

  • モバイルファースト
  • ショートコード標準装備
  • ランディングページ作成機能
  • スライドショー

ショートコード標準装備


ブログ記事を作成する上で吹き出しや囲いなど色々な装飾品を
利用します。有料テーマの中にはこちらがプラグインとして追加しないといけないものも
ありますが、ストークの場合は標準装備されてます。

ランディングページ作成機能

投稿記事以外に、自身の自己紹介文を作成するページ
のことで、こちらが標準装備で作成可能です。

SEO対策の比較

SEOの写真

SEOとは、検索エンジンを使ったマーケティング戦略のひとつです。Googleなどの自然検索結果で自社のページが表示されることにより、サービスや商品を知らないユーザーがページを見て検討する機会を創出します。

ザトールの場合、SEO対策となる機能が一部標準装備として入っている為、有利と言われています。

ストークの場合、SEO対策としてプラグイン導入をすれば問題はありません。

ただし、このプラグイン導入がサイト高速化の足枷になるとも言われている為、標準装備で
利用可能な物が多い方がSEO対策には有利と言えるでしょう。


google Page Speed Insights サイト調査の比較

こちらではgoogle Page Speed Insightsで実際に計測した時の平均測定値を紹介します。

詳細は下記のとおりですが、どちらも大きく変動はしていません。
有料テーマの場合、SEO対策はしっかりと準備されているので、安定した
サイト運営が可能です。

ザトール スピード調査

SEOの比較写真

ストーク スピード調査

SeOの比較写真2

【補足】サービス・サポート面について

運営会社のサポートに関しては、大きな差はないです。
どちらも購入後のサポートや公式サイトでの説明もしっかりされています。

具体的な設定の仕方については、ストーク19の方がかなり細かく記載されています。
初心者の方には嬉しいサポートですし、この公式サイトの説明さえあれば
安心して立ち上げが可能です。

ストーク19 公式 取説サイト

WordPressテーマサポート制度詳細
ザトールテーマインストールまでメールサポート
テーマインストール後は会員フォーラムで質問
ストーク19購入後30日間のメールポート




国産WordPressテーマ「STORK19」

ストーク19の購入は
こちらから出来ます!


SNSでの各テーマの口コミ情報

色々なSNSのイラスト

こちらではSNS上で各テーマについての口コミをまとめてみました。


ザトールの口コミ

ザトールはオシャレなデザインやボリュームの多さ、SEO対策のことではたくさんの
良いレビューがありました!
別テーマからの変更した方もたくさんいましたよ!

SNSの口コミ1
SNSの口こみ2
SNSの口コミ3

ストークの口コミ

ストークはシンプルなデザインだからこその使い勝手の良さをレビューしてる方が
たくさんいました!ブログ初心者おすすめは必ず書いてますね!

SNSの口コミ4



国産WordPressテーマ「STORK19」

ストーク19の購入は
こちらから出来ます!



まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はザトールとストーク19の比較をカテゴリー別に説明しました。

筆者としてはストークのみの使用なので、まだ分からない所も多いです。しかし
お互いの情報を調べた結果、どちらにも良い所があるので将来的にはザトールも使用して
複数サイト運営したい!と思いました。

実際に選ぶのは読者の方なので、こちらの記事を読んでご自分に合ったテーマを
選択して頂ければ良いと思います。

こちらの記事を読んで少しでもお役に立てていれば嬉しいです。


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george_sun_sahd専業主夫/初心者ブロガー/在宅ワーカー/ピアノ調律師
2022年3月より専業主夫となる。 今までピアノ調律師・ドラックストア店長勤務 いちご農家と特殊な仕事ばかりしてきた所で 在宅ワークを始める。 スキルも実績も経験も何もないが 家族の為、少しでもスキルアップ出来るように 日々勉強中!基本的には好きなYouTuberを見て だらだら過ごすのが大好きなおじさんです